見る方が楽かも!?意外と大変な展示会の運営

いろんな情報が先取りできる展示会

私は展示会が好きで、暇を見つけてはよく見に行ったりします。私が強く興味をひかれて参加するテーマは、自分の仕事やビジネスに関するものや趣味や遊びに関するもの、あるいは最先端技術や時代を先取りしたようなテーマのものです。まだ世間に出ていなくて誰も知らないような情報やモノを、世間の誰よりも早く実際に見たり触ったりすることができるのも展示会の楽しみのひとつかもしれません。全く新しいものにいち早く触れることは好奇心が刺激されて楽しいものです。

見てる分には楽しいけれど・・・

ところで、展示会では私はいつも見る側なのですが、もし展示会を主催して運営しようと思ったら準備などが結構大変だと思います。まずは展示会の企画から始まり、会場決めやコンセプトなどの概要を決めたり、広く告知して出展を募ったり、当日の運営スタッフを雇って会場の設営などもしなくてはいけません。さらに、人を集めないといけないので、ウェブやチラシなどで広告・宣伝をしたり・・とやることが山ほどあります。展示会の運営には実に沢山の人が関わっていますから、企画から開催・運営をやり、最終的に目標の達成までをやるには想像以上の苦労があるはずです。こう考えると、同じ展示会でも見るのと運営するのとでは大違いですね。

会場の設営やレイアウトも大変だ

大規模な展示会などにいくといつも感心するのが会場のレイアウト。出展者が多ければ多いほど、参加者が気持ちよく回れるように会場のレイアウトも苦労して設営しているのでしょうが、大抵の展示会に参加すると会場が整然と整理されていて、いつも感心してしまいます。もちろんカテゴリーやテーマ、業種ごとなどで綺麗にエリア分けされていたりするからというのも理由のひとつなのでしょうが、それにしても会場の設営は大変だったのだろうなといつも想像してしまいます。

展示会の施工における最大のポイントは同じようなブースが並ぶ中でいかに注目を集めるかです。このとき生かされるのがプロならではテクニックでしょう。